むくみ にんじんジュース

むくみと飲み物【にんじんジュース】

にんじんジュースは、生のにんじんを、皮をむかずにそのままミキサーにかけてジュースにしたのみものです。
栄養価は非常に高く、カロチンという抗がん作用をもつ物質を豊富に含んでいます。がんの治療に効果的、とまでは行かなくても、痛みを押さえたり、延命効果などが確認されているようです。

ちなみににんじんは、日本に昔からあったような気がしますがどうやらそうではないそうです。アフガニスタン原産で、世界中に広まったそうです。小学校でウサちゃんによくあげたなぁ…。

にんじんジュースのむくみへのメリット

にんじんジュースには、にんじんを使う本数によってことなりますが、ある豊富なカリウムが含まれています。むくみに効果的といってもよいでしょう。

にんじんそのものにはカリウムが豊富に含まれているのですが、茹でるなどするとカリウムがお湯の中に溶けだしてしまいます。その点、にんじんジュースでは生のものを使うので、にんじんに含まれる本来のカリウムを摂取できます。

また、にんじんだけでジュースをつくるのではなく、にんじん1本、りんご1個で、にんじんりんごジュースを作ってみるのも良いでしょう。甘さが加えられて美味しくなりますし、身体にも非常に良いと思います。

にんじんジュースのむくみへのデメリット

にんじんジュースのむくみへのデメリットは見当たりません。
根菜ですので糖分も気になりませんし、塩分も気にする必要はないです。

むくみに対しては良いことしかないと言っても良いと思います!

ただし、だからと言って飲み過ぎは禁物です。
にんじんには、アスコルビナーゼというビタミンCを破壊する酵素が含まれています。
これは実にやっかいで、にんじんに含まれているビタミンCも破壊するし、一緒に食べた食材のビタミンCも壊してしまいます。

茹でるなどして熱を加えれば、アスコルビナーゼは無力化するそうなのですが、にんじんジュースは生のにんじんを使用しますから、あまり飲み過ぎるとビタミンCが欠乏するかもしれないのです。

ただし、アスコルビナーゼがビタミンCを破壊するなんてウソ!という説もあったり、実際のところそこまで悪影響はなさそうです。いずれにしても、過ぎたるは及ばざるが如しって言いますから、一日一杯ほどを目安に飲むことができればちょうどよさそうですね。

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