むくみと飲み物【炭酸飲料】

むくみと飲み物【炭酸飲料】

炭酸飲料はやはりむくみに悪い

ここでの炭酸飲料の定義は、とりあえず、さまざまなメーカーから発売されている、自販機などで買えるような清涼飲料水のことだとしておきます。炭酸水も炭酸飲料ですが、ただ二酸化炭素が入っている飲み物と、そうではなくて糖類や甘味料が入っている飲み物では、身体にあたえる影響もずいぶんと違います。

炭酸飲料は、ふつうに飲むのもおいしいし、特に夏とか、氷で冷たくして飲むのもいい。焼酎で割ってもおいしいし、生活を楽しくしてくれる一面はあるのですが、健康被害も有名ですよね。

例えばコーラに含まれるリン酸塩の中に、24時間、歯を浸けておくとカルシウムが溶け出すそうです。
骨ももろくなったり、糖尿病になったり、血圧が高くなったりと、不安な面も多く抱えています。

炭酸飲料のむくみへのメリット

さて、では炭酸飲料のむくみにあたえる影響はどうなんでしょう。
残念ながら、炭酸飲料がむくみにいい影響を与えることがあるとは言えないようです。

ただ、炭酸飲料も必ずしも悪いところばかりではありません。おいしい、楽しくなる、という気分的な面もそうですが、成分面で言うと、炭酸水に含まれている重炭酸は、筋肉が疲労してたまってしまった乳酸の排出を助けてくれます。

炭酸飲料のむくみへのデメリット

炭酸飲料を日常的に飲んでいて、あるきっかけでその習慣をやめたことでむくみが取れた、という方々がいらっしゃいます。

恐らく、最初にあげたリン酸や糖分などが、体内のミネラルバランスを乱したり、血流を悪化させたりすることが原因でしょう。炭酸飲料ははっきり言ってむくみに悪影響だと思います。

塩分もそうですが、糖分も水分を吸収します。糖分が体内に滞ると言うことは、水分も同じく滞ることを意味します。むくみが気になる方は、炭酸飲料は控えるべきでしょう。

ゼロカロリーもやばい!
「確かに炭酸飲料に含まれている糖分や骨を溶かすリン酸などの糖分は、身体に悪いかもしれない。けれど、コカコーラ・ゼロとか、ゼロカロリーのチューハイとかは別に問題ないんじゃない?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ゼロカロリーの炭酸飲料も実はむくみの対敵です!その理由は人口甘味料。人口甘味料は人間の身体では消化できないため、太らないと考えられていますが実際のところはわかりません。消化吸収ができない=体の中で消化されず蓄積されやすい、とも言えます。人口甘味料が溶けた水分が身体に蓄積されてしまえば、それは紛れもなくむくみになってしまいますよね。

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