むくみと飲み物【コーヒー】

むくみと飲み物【コーヒー】

コーヒーは、世界三大飲料の1つで、飲んだことがないという人はほとんどいないと思います。コーヒーノキからとれるコーヒーの実から、種を取り出し、乾燥させて焙煎したコーヒー豆を抽出して作る飲み物です。カフェインを含む飲み物の代表、というイメージを持たれている方も多いんじゃないかと思います。

カフェインはコーヒー以外にも、緑茶や紅茶などが含んでいますが、コップ一杯あたりにしてみるとやはりコーヒーのカフェイン含有量は高いです。カフェインは胃腸を刺激したり、身体を興奮させたりするので悪者扱いされることも多いのですが、昔から力を出す秘薬とされてきたように、使いようによって人間の活動を助けてくれます。

なにより、コーヒーは非常においしいです。(もちろん、好き嫌いはありますが笑)嗜好品ですね。

コーヒーを飲むメリット

コーヒーのむくみへの効果をあげるとするならば、利尿効果があると言うことでしょう。
利尿効果とは、体内にたまった水分を尿にして排出するというものです。しかし正直に言って、これだけではむくみに良いとは言えません。

ただ尿を出すだけでむくみが治るならそれに越したことはありません。たとえば足がむくんでいる人の場合、足に水分がたまっています。これを解消するには利尿以前に、たまった水分を調節するカリウムなどのミネラルが必要です。ただ単に利尿効果があるだけだと、逆に、もとからあったカリウムを外に出してしまって、むくみに悪影響である場合もあります。尿は水分だけでなく、ミネラルも排出してしまいますから。

コーヒーを飲むデメリット

コーヒーのデメリットはやはり、カフェインを含んでいることが原因です。むくみにカフェインはよくありません。カフェインは交感神経を刺激して、例えば思考などに使う脳の一部の血流を増加したりしますが、手足など末端の血管は収縮して血流を低下させてしまいます。

コーヒーを飲むと元気がでますよね!カフェインが体を興奮させていることが理由です。筋肉や脳、神経など、人間が「たたかう」ときに必要な体の部分が活性化してくれます。血液がそういった動くための体の部分に集中するのです。一方で、「たたかう」ために重要でない体の末端のほうや、消化器官などからは血液が少なくなっていきます。そのためコーヒーを飲むことによって体全体のめぐりは悪くなる(⇒むくみになりやすくなる)のです。

むくみには、リラックスして血管を拡張させ、全身のめぐりを良くすることが大切です。コーヒーを飲むことは、一時はほっとして息抜きにはなりますが、リラックスの邪魔になってしまいます。

むくみに効く飲み物

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