むくみと飲み物【野菜ジュース】

むくみと飲み物【野菜ジュース】

野菜ジュースは、野菜を使ったジュースです。いまさら何も説明するほどではありませんが。
基本的に2種類あります。自宅でミキサーなどを用いて作った手作り野菜ジュースと、大手飲料メーカーが製造販売を行っている、濃縮還元の野菜ジュースです。

手軽に楽しく野菜の栄養素をとれるということから、人気の野菜ジュースですが、フルーツジュースと同じく、濃縮還元のものと手作りのものでは内容が全く変わってきます。

最近では、 ”硝酸態窒素”といういかにも体に悪そうな物質が、市販の野菜ジュースに、なんと水道水の10倍も多く含まれていることが指摘されています。健康に良いイメージですが、実情はその真逆だと言えるのかもしれません。

野菜ジュースのむくみへのメリット

野菜ジュースのむくみへのメリットは、上で書いた通りそのジュースの中身によって異なります。
身体の水分の排出を助ける”カリウム”の含有量はどうか?という視点でみていきましょう。

市販で購入できる野菜ジュース、例えばカゴメの野菜ジュースですと、190mlの缶で、カリウムが490mg含まれています。バナナが一本で約540mgですから、際立って多くのカリウムが含まれているわけではなさそうですが、飲み物としては比較的多くのカリウムが入っていると言えるでしょう。

手作りの野菜ジュースの場合であれば、パセリ(100g中1000mg)やホウレンソウ(100g中690mg)などがカリウムを多く含んでいる野菜なので、これらを含んでいればかなり多くのカリウムを摂れそうです。

野菜ジュースのむくみへのデメリット

野菜ジュースにむくみへの悪影響を及ぼす可能性はとりあえずは見当たりません。
手作りにしても、市販のものにしても、むくみを悪化させるということはないと思われます。
ただし、砂糖など糖分が含まれている場合、それがむくみの原因になる場合はあります。

また、グリーンスムージーと同じなのですが、やはり生の野菜を体にとりこむのは危険性がつきまといます。
窒素の蓄積はガンを発生させるといいますし、生の野菜には雑菌が多いです。

手放しで健康によい!と思いきれないのが野菜ジュースかもしれません。
手作りの場合、加熱すればかなり良いのではないかと思います。

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