飲み会に行く前に知っておきたいアルコールとむくみの関係

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みなさんこんにちは!
今日も当サイトの記事を新しい情報に更新しました!

「お茶系」の飲み物をメインに、紅茶、マテ茶、緑茶のむくみに対するメリット、デメリットを更新しましたよ!

ジャスミン茶とハーブティに関してはまた次の機会に・・・。

さて、私は今日は久しぶりに高校時代の友人と飲みにいきます。
楽しむぞー!ということなのですが、お酒を飲むとどうしても気になってしまうむくみ!

アルコールはむくみには悪影響です。体の中の水分バランスが一気に乱れてしまいます。
それにはいろいろな意味があります。

たとえば一杯のビールを飲んだとして、それは肝臓で処理されて~中略~やがては尿として排出されますよね。実はビール一杯飲んだときに出てくる尿の量というのは、ビール一杯分よりも多いそうです。

ビール一杯<ビール一杯を飲んだあとの尿

ということです。なぜなのか?それは、アルコールという体にとっての毒素を処理するために、体内で大量の水を消費するからなんです!

むくみで悩んでいる方にとっては、水分がより多く排出されるのだから良いじゃん!って感じですが、実はそこまで楽観的になれることでもないんです。

むくみ体質の人と言うのは、ほかの人よりも体に水分がたくさん入っているわけではありません。
水分のバランス、配置が悪いんです。停滞してほしくない体の末端のほうや首の上のあたりまで、水分が配置され続けていることが「むくみ」なんです。

なので、水分を体からより多く出してみたところで、そのバランスの悪さは変わらない...。
それどころか、水分を体から出しすぎると脱水症状に陥り、血液の粘度が増して、よりめぐりが悪くなります。なにより体に悪いです。

なので結果的に、ビールを一杯飲んだら、水も多めに飲む必要があります。
尿を出せば出すほど、体に必要なミネラルも流れます。アルコールを処理すればするほど、ビタミンも消費されます。

そうすると水分のバランスが崩れ、むくんでしまうんですね...。
今から飲みにいくって言うのに、私は何を暗くなっているんだろう...笑

まあ、こんなときの対策としては

1.お酒だけじゃなく水も飲む!
2.普段からカリウムを摂取しておく!

ぐらいしかないと思います。おつまみでナッツ系のものがあれば、ぜひ食べてください。
カリウム豊富なので、水分調節に効きます!

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